今回のテーマは「日本剣術」(第2回)です。
剣術の「基礎中の基礎」である剣術が発生した当時の身体に焦点を当て、剣術の基本的な体さばき、剣の持ち方、上げ方、おろし方などを稽古していきます。その他、剣術と柔術の関係性についても解説していただく予定です。
前回の復習も行いますので、今回が初参加となる方もご安心ください。
剣をどのように持ち、使うかを私たちはある程度はイメージできます。しかし、かつての剣術家の剣の持ち方、使い方と同じではないかもしれません。前回の稽古ではそのギャップを強く感じました。
初心者から経験者まで新しい体験をしていただける機会となります。新しい年の始まりに、新たな「身体」を観てみましょう!
もちろん、殴る・蹴るといった手荒なことや体を痛める稽古は行いません。皆さんのご参加をお待ちしております!
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宛先 jkss.in.hakataアットgmail.com
【講師からのメッセージ】
「兵法武学研究会in博多〜日本剣術から観えてくる光岡英稔の武術/武道の世界」
この度の兵法武学研究会in博多では、日本剣術の第二弾めの講座を開催いたします。
今回は前回に引き続き、剣術を扱う上での基本となる必要不可欠な体さばきを幾つか紹介しながら、前回の復習から入り、古流の剣術における剣の持ち方、剣の構え方、上げ方、下ろし方、などを紹介して参ります。
基本を稽古した上で、剣にて切るための体術、体さばきの稽古へと移行して行き、古流の柔術などの技法との関係性などにも迫って行きます。
予定している主な講習内容は、
・剣の持ち方、六つ
・剣の構え方、九つ
・剣の上げ方、数未定 口伝
・剣の下ろし方、数未定 口伝
・剣での体さばきと切り方、数未定 口伝
・剣術と柔術の関連体術、数未定 口伝
個々の稽古方法の意味や役割を少し解説しながら、一つ一つの型、形、動き、構えなどを丁寧に稽古して行きます。また、着実に自分で稽古できることを持って帰っていただけるよう講習を進めて行く予定にしております。
日本剣術から観えてくる武術/武道の世界、お楽しみに!
皆様の参加お待ちしております。
講師
光岡 英稔
~~~兵法武学研究会 講習概要~~~
◆日時: 2017年1月15日(日)
1部: 10:00~12:30(Q&A、質疑応答の時間を含む)
2部: 14:00~16:30(Q&A、質疑応答の時間を含む)
◆講習費: 1コマ 6,000円+会場費(参加者で頭割り)
★連続受講割引
2コマ連続: 10,000円+会場費
◆会場: ももちパレス 会議室1
住所:福岡県福岡市早良区百道二丁目3番15号
地下鉄空港線「藤崎駅」より徒歩1分
※会場はお借りしているだけですので、直接会場に問い合わせすることはしないよう
お願いいたします。
◆持ち物: 動きやすい服装、筆記用具など
木刀や杖などの武具をお持ちの方はご持参ください。
◆申込:申込フォームへ
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兵法武学研究会の活動についてはHP「国際武学研究会」をご覧ください。